
この度は、バトルロープをご購入頂きまして、誠にありがとうございました。
美ボディメイクに、お役立ちできるよう、購入者様専用ページでは、役立つコンテンツを今後も配信していきますので、よろしくお願いします。
まずは、何からやっていいか分からない方へ
バトルロープを手にしたものの、
「どの種目から始めればいいの?」
「何秒くらいやればいいの?」
「正しい動かし方がわからない……」
そんな方も、まずは動画を見ながら一緒に動いてみましょう。
「今日はどの種目を選べばいいかわからない」という日は、6種目をまとめて行う時短メニューをご活用ください。短い時間でも全身を動かせるため、忙しい日や運動習慣をつけたい方にもおすすめです。
大切なのは、最初から速く、大きく動かそうとしないこと。
背中を丸めず、お腹に軽く力を入れ、呼吸を止めないようにしながら、ご自身のペースで取り組みましょう。
バトルロープは、どこの筋肉に効く?
バトルロープは、腕だけを鍛えるトレーニングではありません。
ロープを振り続けるために上半身を使い、姿勢を安定させるためにお腹や背中を使います。さらに、スクワットやランジ、サイドステップを組み合わせることで、お尻や太ももなどの下半身も同時に動かせます。
ひとつの器具で、上半身・体幹・下半身をまとめてトレーニングできるのが特徴です。

おすすめ6種・時短トレーニングメニュー
6種類のトレーニングを順番に行い、短時間で全身を動かすメニューです。
主に使う部分:
肩・腕・胸・背中・お腹・体幹・お尻・太もも・ふくらはぎ
「種目を選ぶのが難しい」「短い時間で効率よく運動したい」という方におすすめです。
最初は一つひとつの動きを丁寧に行い、慣れてきたら動画のテンポに合わせてチャレンジしてみましょう。
動画1 サイドステップウェーブ
ロープを振りながら左右へステップするトレーニングです。
主に使う部分:
肩・腕・お腹・体幹・お尻・太ももの外側
横方向へ移動することで、普段の生活では意識しにくいお尻の横側や太ももの外側も刺激できます。姿勢が左右にぶれないよう、お腹に力を入れて行いましょう。
動画2 スクワットウェーブ
スクワットの姿勢を保ちながら、ロープを振るトレーニングです。
主に使う部分:
肩・腕・お腹・お尻・太もも
上半身と下半身を同時に動かすため、全身をしっかり使いたい方におすすめです。膝だけを曲げるのではなく、お尻を後ろへ引くように腰を落としましょう。
動画3 オルタネイトウェーブ
左右のロープを交互に上下させる、基本のトレーニングです。
主に使う部分:
肩・腕・背中・お腹・体幹
一定のリズムでロープを振り続けることで、上半身の筋力と持久力を鍛えます。初心者の方は、まずこの種目から始めてみましょう。
動画4 ランジウェーブ
脚を前後に開いたランジ姿勢で、ロープを振るトレーニングです。
主に使う部分:
肩・腕・お腹・お尻・太もも
左右の脚を別々に使うため、下半身の筋力だけでなく、身体のバランスを保つ力も必要になります。最初は歩幅を小さめにして行いましょう。
動画5 チェストフライ
両腕を左右へ開き、胸の前で閉じるようにロープを動かすトレーニングです。
主に使う部分:
胸・肩・腕・背中・お腹
胸まわりを中心に、肩や腕も同時に使います。腕の力だけで動かさず、胸の筋肉を意識しながら、両腕を大きく開閉しましょう。
動画6 ダブルウェーブ
両腕を同時に上下させ、左右のロープに大きな波をつくるトレーニングです。
主に使う部分:
肩・腕・背中・お腹・体幹
両腕を同時に力強く動かすため、肩や腕だけでなく、背中や体幹にも負荷がかかります。全身を安定させながら行うことで、短時間でもしっかり身体を動かせます。
腕の力だけでロープを振ろうとせず、膝を軽く曲げ、お腹に力を入れた姿勢で行うのがポイントです。ロープの波が小さくなってきたら、無理に続けず、一度休憩しましょう。
